ギャラリー画椰

福岡市、油山の麓にあるギャラリー&喫茶『ギャラリー画椰』

永田松蔵

永田松蔵 展

■3月25日(火)~30日(日)


matsuzo2014

永田松蔵 1970-2000年の美

生命の喜びに充ちた色彩 単純化された
美の原点、リアリズムの本質がここにある。
小品にこめた独自の世界 ——
97歳の永田氏の40年前以降の作品の
中から、画椰選抜の美をご高覧下さい。


3つのリアリズム

■5月21日(火)〜6月9日(日)
27・28・3・4 日 休廊


realism


・リアリズムとは何か
音楽 文学 絵画 そして生き方 そこにリアル無くして他者に
感銘を与えることは出来ない。 存在の本質にリアルがあるか
否かが作品たらしめる故縁となる。
抽象表現こそ そのことが作品の価値を決定づける。
さらに 自分が生きるということも同じである。
混迷の現代社会において ひとつの指針になればと願います。
 今回3人の作家
故 山田栄二氏 故 長谷川陽三氏 永田松蔵氏による
3つのリアリズム展 を市美術館における「長谷川陽三画業展」
と同時開催致します。 ご高覧下さいませ。


永田松蔵のリアリズムの世界

■2013年2月27日(水)〜3月10日(日)
4(月)・5(火)休廊


nagata



絵画のリアリズムの大切さを 皆さんに
知って頂きたいと思います。
具象 抽象に限らず
アート全般において言えると思います。

具象であれ 抽象であれ リアルが無いと
作品が人にうったえることが 出来ない。
作品の価値は  感銘が あるか 否かにある。
感銘が作品における 最終的完成となる。

今回 95歳になられる 永田松蔵氏にお願いして
この企画が成立致しました。


永田松蔵 作品展

■12月14日(水)〜25日(日)
19(月)・20(火)休廊

<画椰10周年感謝展>
ー油彩・水彩・はがき絵ー

matuzou


花・風景・果実など生命あるものの美を
表現し続けて70年ー94歳の永田松蔵の作品展。

30年前から現在に至までを
セレクトされた作品 約60点の展示。


永田松蔵 1970年の美

■5月19日(水)〜5月30日(日)
24(月)・25(火)休廊


nagata


画業70余年・93歳で現在も活躍中の永田松蔵氏の
40年前の作品展-その生涯で最も旺盛な制作時期、
素朴で生新な美が生まれた1970年代の作品を集めて展示致します。

生命の喜びに満ちた色彩の輝き・常に美を捜し求める
精神行為から生まれた実直な力強さが漂っている。
時流にまどわされず、「美しいものを美しく」写実の精神をつらぬいた
爽やかな美の原点がそこにある。

油彩・水彩・はがき絵 約70点。

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