ギャラリー画椰

福岡市、油山の麓にあるギャラリー&喫茶『ギャラリー画椰』

絵画

富永幸子 作品展

■4月2日(水)~13日(日)(月・火 休廊)


tominaga2014


行動美術協会  会友
生命力を有す明快な色調の作品に加え
今回は、半具象に装飾性をあしらった
モダンな作品を発表。
油彩・アクリル約40点



永田松蔵 展

■3月25日(火)~30日(日)


matsuzo2014

永田松蔵 1970-2000年の美

生命の喜びに充ちた色彩 単純化された
美の原点、リアリズムの本質がここにある。
小品にこめた独自の世界 ——
97歳の永田氏の40年前以降の作品の
中から、画椰選抜の美をご高覧下さい。


3つのリアリズム

■5月21日(火)〜6月9日(日)
27・28・3・4 日 休廊


realism


・リアリズムとは何か
音楽 文学 絵画 そして生き方 そこにリアル無くして他者に
感銘を与えることは出来ない。 存在の本質にリアルがあるか
否かが作品たらしめる故縁となる。
抽象表現こそ そのことが作品の価値を決定づける。
さらに 自分が生きるということも同じである。
混迷の現代社会において ひとつの指針になればと願います。
 今回3人の作家
故 山田栄二氏 故 長谷川陽三氏 永田松蔵氏による
3つのリアリズム展 を市美術館における「長谷川陽三画業展」
と同時開催致します。 ご高覧下さいませ。


三浦昇 作品展

■4月17日(水)〜28日(日)
22(月)・23(火)休廊


miura2


塗り込められた色面は 奥行きを
増し その画肌は味わい深く
柔らかな情感に富む。
空と海と山だけでこれ程 心休まる
表現ができる作家は稀である。
どうぞご高覧下さい。

永田松蔵のリアリズムの世界

■2013年2月27日(水)〜3月10日(日)
4(月)・5(火)休廊


nagata



絵画のリアリズムの大切さを 皆さんに
知って頂きたいと思います。
具象 抽象に限らず
アート全般において言えると思います。

具象であれ 抽象であれ リアルが無いと
作品が人にうったえることが 出来ない。
作品の価値は  感銘が あるか 否かにある。
感銘が作品における 最終的完成となる。

今回 95歳になられる 永田松蔵氏にお願いして
この企画が成立致しました。


池田仁嗣 展

■1月18日(水)〜29日(日)
23(月)・24(火)休廊


ikeda2012


明解な形を否定し、そこから生まれる幻想の美を
塗り込められた画肌の奥に託す。

主に、古代ギリシャを想像の舞台にした
人と馬と風景・花の小品展。約40点。


<作家在廊日>18・21・22・28・29日

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