■6月9日(水)〜6月20日(日)
作家在廊日:9・13・16・20日
月・火休廊


ohba


20年間フランスで制作ー現在日本で独自な画風を展開

フランス在住が長かった大庭氏の色彩は湿り気のない
発色をもって魅了する。
アクリル絵の具とクレヨン・針金を用いている。
日常の風景のなかで男女のフォルムが自在に交錯、浮遊し
その筆触とあいまって動的空間を生んでいる。


<プロフィール>
仏文化庁提供のアトリエ村にて20年制作活動
現在、那珂川町の山里で子供たちと絵を楽しみ制作
出品…ビエンナーレ ヂ リボルノ(イタリー)・上野の森美術館大賞展 他。
個展…ギャラリーギイグレッテ(パリ)・ギャラリー和・
由布院駅アートホール 他。
<コレクシオン>
フランス国文化庁買上げ・アラスカ市買上げ・福岡市買上げ