ギャラリー画椰

福岡市、油山の麓にあるギャラリー&喫茶『ギャラリー画椰』

永田松蔵 1970年の美

■5月19日(水)〜5月30日(日)
24(月)・25(火)休廊


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画業70余年・93歳で現在も活躍中の永田松蔵氏の
40年前の作品展-その生涯で最も旺盛な制作時期、
素朴で生新な美が生まれた1970年代の作品を集めて展示致します。

生命の喜びに満ちた色彩の輝き・常に美を捜し求める
精神行為から生まれた実直な力強さが漂っている。
時流にまどわされず、「美しいものを美しく」写実の精神をつらぬいた
爽やかな美の原点がそこにある。

油彩・水彩・はがき絵 約70点。

森尾登志子 作品展

■5月5日(水)〜5月16日(日)
10(月)・11(火)休廊

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マチエールの味が生かされている森尾さんの作品展。
抽象的な空間の中に溶け込むような花や果実の
静物画と、不思議なロマンが感じられる風景画の
油彩作品 約35点の発表。


第8回 七曜舎作品展

■4月23日(金)〜5月2日(日)
26(月)・27(火)休廊

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元美術協会会長で彫刻家の故・小田部泰久氏の
指導の元、30数年の歴史をもつ ヌード・デッサン教室の
メンバーによる作品展。

彫刻・水彩・油彩・日本画・エッチングなど、各々の立場の
作品約50点の展示。

日常のデッサン・クロッキーを通じて ものの本質的かたち
を捜し、生の感性を養う修練のなかから生まれた表現が
ここにある。

写真は故・小田部氏の「男と女」-(FRP)

鄭琪満(チョンギマン) 作陶展

■4月7日(水)〜18日(日)
12・13日休廊

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黒と白の釉薬の流れが美しい「朝鮮唐津」と
淡味のある白の「斑(まだら)唐津」による
白と黒の作陶展。

野趣に富んだ力強い表現が使い手の心をゆさぶる。

※写真は炎の洗礼を受けた「黒のアメ釉」と
「白のワラ灰釉」の溶け合いが美しい朝鮮唐津の花器。


岡晋吾 収蔵展

■3月27日(土)〜4月4日(日)
「岡晋吾 収蔵展」


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作家自身が収蔵してきた 各年代の自選・秀作品展。

シンプルな白磁・洒脱な銀彩・雅味のある安南染付など
多彩な技法の作品が楽しめる。

写真 「加彩銀瓷器」 は銀箔を焼き込んだものを
磨き落とした後に加彩した器。

ギャラリー画椰 案内

 
緑色の風
  手作りの空間で
   くつろぎのcoffeeを…

tikurin


絵画・焼き物・彫刻・写真などの
企画展・個展・常設展を行っています。

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AM11:00〜PM:6:00
月・火曜日休廊

〒814-0155 福岡市城南区東油山3-29-30
(2F:ギャラリー 1F:ギャラリー&喫茶)
TEL / FAX 092-873-0033
HP http://gallery-gaya.info


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<アクセス>
■バス…「油山団地前」下車 徒歩7分
天神ー13・博多駅ー113(片江営業所行)、野間ー64(福大病院行)
■車…都市高速 堤インターより5分


貸しギャラリー受付中。お問い合わせ下さい。

久保田トシ子 ランプ展

3月3日(水)〜14日(日)
休廊日:15・16日

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◆ガラス作家 久保田トシ子
絵画からガラスの世界に入り、「ガラス工房ムローメ」を設立。
世界デザイン博優秀賞をはじめ、金沢工芸大賞展・朝日現代
クラフト展・国際ガラス展などで多数入賞。

窯の中でガラスを融合させて作る「フュージング」という工法で
作られたランプ展。
複数のガラスが溶け合って、絵画的な詩情をもつ作品となっている。
–ランプ・ペンダントなど–

<同時開催>
中嶋朋子 シルバージュエリー展

松尾洋子 油彩展

2月23日(火)〜28日(日)

matsuo


音楽を聴きながら 自然と湧いてくる感情を
空間とリズムと色彩で表現した、油彩画30点の展示。

優美な色調と単純化された線の響きが快い波動を生んでくる。

20数年前、ある本を読んだ時の感想を描いたのが始まりで、
今でも音楽的に作ろうという意識はなく、音に触れたときに
自ずと生まれてくるものを大切にしているという。
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